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2017.09.26 《「桂米朝一門会」@ 国立演芸場 》


24日(日)、東京の国立演芸場での「桂米朝一門会」に出演。満員のお客様とともに楽しいひとときを過ごしました(^^)/

0926①

出演者一同、秋晴れの空の下、新大阪駅から新幹線で一路、東京へ──。

0926②
車窓から伊吹山は綺麗に見えたのに、富士山は皆目でした(-.-#)

それはさておき──。

0926③

今回は国立演芸場の主催による上方落語シリーズの一環として、我々、米朝一門が招かれたという次第。

0926④

演目は「当日のお楽しみ」という寄席スタイル。私はやはり“上方”を意識してハメモノの入るネタを選びました。

『時うどん』 小鯛
『佐々木裁き』 歌之助
『親子茶屋』 米團治
   〈中入〉
『狐芝居』 吉弥
『火焔太鼓』 南光

0926⑤
高座を終えて、ホッと一息。楽屋弁当、美味しかった(^o^)

0926⑥

沢山のご来場、心より御礼申し上げます。

翌日は今月末に銀座のヤマハホールで開かれる「兵士の物語」の稽古に参加。NHK交響楽団の方々と有意義な時間を持つことができました。

9.30•–Ê

ストラビンスキー作曲の音楽劇『兵士の物語』は、楽器が7本だけ。ヴァイオリン・コントラバス・クラリネット・ファゴット・トランペット・トロンボーン・パーカッションという不思議な組み合わせ。

でも、それが絶妙なハーモニーを生み出し、聴衆を独特の世界へ導くストラビンスキーならではの作品なのです。変拍子の数々に、プレイヤーの集中力たるや並大抵のものではありません(^◇^;)

しかし、そこはN響の精鋭たち。見事な演奏に聴き惚れてしまいます。

0926⑧

普通は兵士・悪魔・ダンサー・語り手など数名の役者が登場するのですが、今回はすべて私が勤めるという落語方式(´V`)♪

0926⑨

なんの予備知識が無くても分かりやすく楽しめるのが落語です。その強みを活かして、精一杯勤めます。

0926⑩

30日(土)の夜は銀座7丁目のヤマハホールでお逢いしましょう。