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2016.12.20 《私の健康法 Part11 》


12月20日は私の誕生日──。今日で58歳となりました☆

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鶴瓶兄さんから届いた甲陽園の洋菓子店「ツマガリ」のキング・オブ・マロン! めっちゃ美味しかった(^o^)/

ここまで何とか無事にやって来れたのも、お客様方の応援の賜物と深く感謝(^人^) 心より御礼申し上げます。

何より健康であればこその舞台人生! 私の十年来の健康法──すなわち、糖質と塩とクエン酸をどんどん摂って、おかずの量を減らすという原則は守り続けておりますが、今年から新しく加えた手法が「干し柿」を食べること。

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そう、鏡餅に乗っかっている干し柿です。

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これを3~4個に切って、一片ずつ週に二回食べるだけ。

これで、風邪の予防に役立ちます。

ちなみに、保存は冷凍室で──。

干し柿はもともと渋柿です。そのままではとても食べられません。なぜなら渋柿に含まれている水溶性のタンニンが舌に渋みを感じさせるから。ところが、渋柿を干すとタンニンが不溶性に変わり、渋みを感じなくなるのだとか。それどころか、糖度も増すそうです。

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この干し柿に含まれている(タンニンではない)別の成分が、細菌やウィルスにまで作用してくれるとのこと。

甘柿には普通その成分が含まれていません。が、不思議なことに奈良県御所市(ゴセシ)原産の御所柿(ゴショガキ=やまとがき、ひらがき)ならば、大丈夫なのだとか。

但し、いずれの場合も、加熱したらダメ。また、あんぽ柿は(美味しいけれど)その効能は無いだろうとのこと。

これ、すべて「足圧 JPS」からの受け売りですが…(^-^;)

信じるか信じないかは、あなた次第(^^)/

しかし、昔から日本では柿渋を番傘や農具や漁網に塗ってきましたからね。柿渋に防水や防腐の効果があるのは事実。

さて──、

私がこの一年、風邪対策に干し柿を食べ続けた結果は──、

只今のところ、効果あり(*’▽’*) 先日、風邪を引いてる人と丸一日同行することがあり、「あれっ、うつされたかな。喉がおかしい。やばいぞ」と思って少し頻繁に干し柿を口にしたところ、その日のうちに回復し、今日も元気に過ごしております。まだ、ひと冬は越しておりませんが(^◇^;)

また、経過を報告しますね☆

考えたら、“お鏡”に飾られているものは、食生活に必要なものばかり。

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餅はエネルギーの源である炭水化物(糖質)ですし、橙(ダイダイ)はクエン酸の宝庫。煮干しと昆布はダシのもとだし、裏白(ウラジロ)茶は臓器に溜まるカルシウム(結石)を溶かしてくれます。そして、大いなる可能性を秘めた干し柿!

日本人が培ってきた“食”に対する行動は本当に素晴らしいと思います。

冬至には橙湯や柚子湯につかり、正月には鏡餅を供え、7日には七草粥をいただく。

こういった風習は無くすべきではありません。

昨今、食中毒になるといけないから餅搗きを中止するとか、住民から「煩い」と文句が出たので除夜の鐘を廃止にする…などといった動きがありますが、何をか言わんや。とんでもないことです。

文化を軽んじる国は滅びてしまいます。

私は日本という国が好きだから、歳時記は死守するぞ(´V`)♪

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今日も糖質と塩とクエン酸で楽しく舞台をつとめます↑↑↑