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2014.04.29 《「ラ・フォル・ジュルネ」 in 高岡》



28日(月)、富山県高岡市でのラ・フォル・ジュルネは無事終了しました(^0_0^)


高岡市は富山県なれど、加賀国。前田利家公から続く加賀百万石を支えた米処。商人の街でもあります。

 

お堀端の八重桜は葉桜なれど、今なお綺麗に咲いていました(^ー^)


お稽古の過程で、急遽、舞台にモーツァルトを登場させることに──。


 

弟子の慶治朗がそれを勤めます。実は譜面も読めないモーツァルトf(^ー^;


本来なら全4幕、約3時間かかる『フィガロ結婚』を、約50分で演じます。


編成は、沖澤のどかさんのピアノ指揮、金沢チェンバー・アンサンブル(弦楽四重奏)という少数精鋭。


 


ソリストは下記の皆さん。

フィガロ…セバスチャン・ハオプマン

スザンナ…山本有希子

伯爵夫人…熊田祥子

ケルビーノ…稲垣絢子

マルチェリーナ…水上絵梨奈


 


セバスチャンは音楽の都ヴィーン在住の好青年です。ソリスト全員がイタリア語で歌う中、伯爵役の私が独り日本語で話を運びます(^ー^)


会場は終始ほのぼのとした笑いに包まれる中、オペラ・ハイライト『フィガロの結婚』は大団円に──♪


ご来場の皆様、ありがとうございました(^人^) 今回は上演時間が1時間だったので、ちょっと物足りない人もあったのではないでしょうか? また、ご感想をお寄せ下されば、幸いですm(__)m


楽屋には、高岡の新名物「縁結び」という美味しいおにぎりが届けられるなど、スタッフの方々の心温まるおもてなしに感銘を受けました(^人^) おむすびは写真に撮る暇もなく、あっという間になくなりました(^q^)


終演後は再び金沢市に戻り、翌日に備えます。私は久しぶりに米朝事務所の吉川マネージャーのご両親が営む寿司屋「まるよし寿し」へと急行──。


 


加賀の銘酒と、バイ貝、鮪、鯵、喉黒…など、富山湾の海の幸に舌鼓を打ち、ANAクラウンプラザホテルに戻るなり、爆睡しました(^ー^)


29日(祝)は石川県立音楽堂でモーツァルトの息吹きを散りばめます\(^o^)/