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2013.10.19 《会津磐梯山&猪苗代湖の旅、最終日》


翌日、我々はまず猪苗代湖畔へと朝の参拝に出かけました。


 

とても神々しい朝日です(^人^)


 

祈りを捧げる愛ちゃん☆

 

白くて水色の大きな龍神さんが現れたかのよう(^0_0^)


 

この日は磐梯山をクルマで一周しました。磐梯山ゴールドラインはこの日、山の中腹より上には雲がかなり出ており、残念ながら磐梯山の頂を拝むことは叶いませんでしたが、紅葉が始まった秋の穏やかな景色に心癒されました。


 

幻の滝! マイナスイオンとも言うべき爽やかな空気と、大きな朴(ホウ)の落葉が印象的でした♪


 

磐梯山の中腹から眺めた猪苗代湖。

 

磐梯山のドライブを終え、予定よりかなり早く福島空港に近づいた我々は、ふと「手打ちそば処『いを里』」なる小さな看板を発見。幹線道路を逸れ、その店を目指しました。


 

行き着いた「いを里」は昔ながらの代表的な日本家屋です。暖簾を上げて中に入ると、おばさん三人が談笑中。「入ってもいいですか」と尋ねると、「どうぞどうぞ」と、温かい福島弁が返ってきました。ほどなく、二人が「じゃあ、またねぇ」と、裏口から外へ…。どうやら、ご近所の方だったみたい。お店のおかみさんが一人で切り盛りされてる様子です。

 

「どこから…へぇ、大阪から。ここは地元でも知ってる人しか来ない店ですよ。ようこそお越し下さいました」という内容を、穏やかな福島弁でおっしゃいました。

 

福島県須賀川市狸森という地名。ちなみに、隣の区域の名前は薑(ハジカミ)…。確かに観光客はなかなか訪れそうにない所。でも、それがいいのです。

 

周りには田畑が広がり、庭には柿が実り、犬が繋がれている…日本の原風景。


 

白いユキと──、


 

黒いロク。

 

私にはこういう田舎がないものだから、よけいに愛着が湧くのかもしれません。(父方の姫路にも、母方の大阪・天満にも家がないので、帰省という経験がないのです)


 

框(カマチ)を上がった所の部屋にある見事な神棚☆


 

この部屋でいただくお蕎麦は、とても味わい深いものがありました。あ~美味しかった(^q^)

 

食事の後も、「今日から火を入れた」という囲炉裏の傍で、おかみさんも交え、皆でわいわい寛ぎました。そう、先ほどのご近所のおばさんのように(^-^ゞ

 

果ては、庭で犬と大はしゃぎ(^o^)/


 

「わぁっ!」。いきなり飛びつかれたよぉ(^o^ゞ

 

おかみさん、楽しいひとときをありがとう\(^o^)/

 

さて、福島空港へ着くと──、


 

高校時代の同級生(白井永俊)に遭遇! 決して、俳優の西村雅彦さんではありません(^o^ゞ

 

今回もいろんな出会いがありました(^0_0^)


 

夕刻に福島空港を飛び立った飛行機──。

 

なんと、頭を雲の上に出している富士山に引き合わせてくれました!

 

磐梯山の頂は見られなかったけれど、富士山の頂を拝むことができ、大満足(^0_0^)

 

 

2泊3日の猪苗代への旅──。「福島って素晴らしい所だな」と、心の底から思いました(^人^)