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2013.06.01 《新・ルソンの壺》


今年度から模様替えされたNHK総合テレビの「新・ルソンの壺」に、私が登場します!

 

この番組は、関西各地で新しい息吹きを巻き起こしつつある様々な産業・人・モノを取材し、「目からウロコ」、或いは「瓢箪から駒」となった経緯を分析して行く文化情報番組です。

 

昨年度までは上田早苗アナウンサーが司会を勤めておられましたが、今年の4月からは田代杏子アナウンサーにバトンタッチ。

 

そして、独自の視点でポイントを分析する「壺ナビゲーター」と呼ばれるパーソナリティーの一人に、私が選ばれたというわけです(^0_0^)

 

週に一回の放送ですが、壺ナビゲーターは数名居るので、私に回ってくるのは3ヶ月に一度ほど。


 

 

明日(6月2日)、ようやく私の出番がやってきます(^ー^)

 

取材先は、京都国際マンガミュージアム。堀川御池の北西角にあった旧龍池小学校を、建物はそのままに、マンガの博物館として使っているのです。日本のマンガ愛好家はもとより、外国人観光客も沢山訪れ、連日大いに賑わっています。


 

 

正面玄関には手塚治虫先生の代表作、「火の鳥」の彫刻が博物館のシンボルとして堂々と飾られています。(仏師によるベニマツの一木造り。思わず、拝んでしまった!)


 

 

館内には年代物の漫画本が整然と並べられています。(閲覧自由。一日のんびり過ごせそう!)


 

 

ミュージアムカフェ「えむえむ」のオムライス(^q^)  店内の壁には、いろんな漫画家のサインが描かれてありました(^0_0^)

 

産官学共同で取り組むマンガミュージアムの現状と将来の展望を取材しました。スタジオには京都精華大学マンガ学部長の吉村和真さんをお招きして、興味深い話を伺いました。

 

よろしかったら、ご覧あれ☆☆☆

 

「新・ルソンの壺」の放送は毎週日曜日午前7時45分~8時10分。再放送は木曜日午前11時05分~30分。但し、関西地域限定です。ほかの地域の皆様、悪しからず、ご了承下さい。

 

どうしても観たいとお思いの方は、是非ともNHKに投書して下さい。投書が増えれば、放送枠が広がる…かもf(^_^)