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2013.04.06 《姫路の家、更地に》


今年の初め、姫路に住む私の叔父が他界したことにより、姫路の家に住む者が居なくなり、取り壊しが決定。先月、更地となりました。


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叔父の納骨、家の解体、建物滅失に伴う書類届け出においては、姫路在住の方々にご尽力を賜りました。厚く御礼申し上げますm(__)m

 

先日、姫路を訪れ、司法手続きや行政手続きに明るい(代書屋さんのような)落語研究家の小澤紘司さんに色々と教えを乞いながら、市役所や法務局で手続きを済ませた後、大善町のお宮である九所御霊天神社と、その隣に立つ黄檗宗の宝積寺にご挨拶に伺いました。


 
九所御霊天神社


 
宝積寺


 
最も頻繁に走り回って下さった株式会社ハリックスの大加戸健さん・宣博さん親子と記念撮影(^0_0^)

 

父、米朝の故郷でもある姫路の家は無くなりましたが、建物を失ったことにより、多くの方々の心の温かさを感じることができました。

 

先日のミュージカル『永遠物語』ではないけれど、「姿が消えれば、心が見えてくる」ものなんですね(^人^)

 

今後とも、私は父や叔父が長年暮らしてきた姫路の心を忘れることなく、芸道に精進して行こうと思っています。おっと、父はまだ健在です。元気ですよ(^-^ゞ


 
「姫路の家、無くなりましたよ」「そら、もう、しゃあないがな」