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2013.03.21 《KBS京都「京都大好きラジオ」の同窓会》


もう一週間前のことになりますが、15日(金)、同窓会が開かれました。今回は“尼北”ではなくf(^_^)、KBS京都ラジオの番組「京都大好きラジオ」のメンバーの集いです。

 

それは今から18年前のこと──。月曜から木曜まで、京都に縁のある4人がパーソナリティーとなって、かなり好き勝手なことを喋るラジオ番組が始まったのです。その4人とは、ジェフ・バーグランド、茂山あきら、北村謙、桂米團治(当時は桂小米朝)。英語教師から噺家に至るまで、一癖も二癖もある連中を一手に束ねていたキャスターが、下村委津子(シモムラシズコ)女史。京都生まれの京都育ち、男を手のひらで転がすのは赤子の手を捻るよりラクな事という京女の代表です。

 

私は彼女とは、それこそ昔、25年ほど前にサンテレビで始まった神戸市の広報番組「ハロー!神戸」で一緒に司会をしたのが最初の出会いです。以来、ずっと掌握されっぱなしの間柄(^o^ゞ

 

同窓会を開くきっかけとなったのは、茂山あきらさんが受賞されたこと。狂言師としての長年の功績が認められ、京都府文化功労賞をお取りになったので、そのお祝いを兼ねて集まろうと、番組プロデューサーだった町田寿二さんが声掛けをされ、下村委津子さんが世話役となって、酒宴の席が設けられたというわけ。

 

その場所はと言うと、柳馬場(ヤナギノバンバ)押小路(オシコウジ)西入ルという…今、まさに落語『胴乱の幸助』の主人公が走ってきそうな所にある創作料理「佳久」の二階。

 

当日は北村謙さんだけ、コンサートの準備のため参加が叶いませんでしたが、その他の出演者はほぼ出席。番組を支えて下さっていたサポーターの方々もお越し下さいました。

 

その中の一人、詩人のひらのりょうこさんは病気療養中であるにも拘わらず、ご出席下さいました。そして「今日は別です。これを逃すと、この後ずっと後悔します。今日は何ヵ月ぶりかで外出しました」と、高揚してお話し下さいました(^0_0^) そのパワーたるや、逆に我々がエネルギーを戴いたほどです(^ー^)


 

 

美味しいお酒と美味しい料理、そして楽しい話題で、宴は大いに盛り上がりました\(^o^)/


 
Jリーグ・京都パープルサンガのレポーターとして活躍した和田りつ子さんと、レッドカード・イエローカード・グリーンカードを手にツーショット(^ー^) 彼女は番組レポートをする傍ら、サッカーの審判員の資格を取り、女子サッカーの笛も吹いてきたのです。謂わば、なでしこジャパンを金メダルへ導いた陰の立役者でもあるのです!


 
もう一人のレポーター、田辺洋子さんとツーショット(^ー^) 彼女は私にとって永遠の憧れの存在。彼女がYTVの「おもしろサンデー」をしていた頃から、秘かに恋しておりました☆☆☆ ちなみに、私は秘かに恋する相手が20人ぐらい居りました(^o^ゞ 今も美貌は健在!

 

「花洛」という美酒ですっかりご機嫌になった私は、数人を引き連れて「佳久」のすぐ側にある「ごちそう紫陽」という店に向かいました。

 

そこは、こちらも素晴らしい美貌と美声で数々の番組の司会をされていた梨木加陽子さんが経営する小料理屋。今は放送業界から足を洗い?、小料理屋の女将として腕をふるっておられるのです。彼女の手料理を口にすると、なぜかホッとします(^q^)

 

この日はメチャメチャ美味しいブルゴーニュの赤ワインが出てきました(^ー^)

 

すっかり出来上がり、京都をあとに…あっ、しもた。下村委津子さんとだけ、写真撮り忘れてる! こんな楽しい同窓会を企画してくれた彼女なのに…。一人だけ肌がツヤツヤしてて、全然年を取らない彼女なのに…。それを皆さんに証明できないとは…。

 

シーちゃん、近々、写真撮るために飲み直そな(^o^ゞ