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2012.12.27 《私の健康法 Part2》


今年は芸能界の先輩の訃報が相次ぎました。死因の殆んどが癌、もしくは癌の転移によるもの。医学が進めば進むほど、癌患者って増えて行くんですね…。


 

 

ひと昔前までは、日の丸弁当に代表されるように、駅弁などはご飯とおかずの割合が8対2ぐらいでした。落語に出てくる大阪・船場の奉公人の食事は(丁稚から番頭に至るまで)普通はご飯と漬物と味噌汁だけ。お魚が食卓に乗るのは、毎月1日と15日の二回ほど。でも、その頃、糖尿病や癌や骨粗鬆症になる人は、今と比べると随分少なかったとか。

 

食事が西洋化するにつれ、生活習慣病や癌の患者が増えてきたようです。

 

癌という字はヤマイダレに固い塊(カタマリ)を意味する嵒ですし、そのほかの病名にも脳梗塞・動脈硬化・全身性硬化症(膠原病)など、「硬」や「梗」といった字がよく使われています。で、その塊の成分はというと、カルシウム──。レントゲンで写るんですからね。


 
 

『スポック博士の育児書』という本があります。年輩のご婦人ならよくご存知でしょう。スポック博士はもう他界しましたが、生前、この博士は自分の理論が間違っていたと思う度に、改訂版を出してきたことでも話題になった人。で、死ぬ前に第8版を発行されたのですが、そこには「カルシウムの摂り過ぎは身体に悪い」と明記されています。

 

『MR.SPOCK’S BABy AND CHILD CARE (8th edition)』。340ページから記載。(但し、第8版だけは和訳出版されていません)

 

ということは、それを取り除けば病気は治る!

 

体内に溜まったカルシウムはクエン酸で溶かしましょう! 乳ガンの治療に抗がん剤の「クエン酸タモキシフェン」を使うのと同じ要領で(^0_0^)

 

そして、摂りすぎたおかず(蛋白質=アミノ酸)はブドウ糖で溶かしましょう! ゼリーにミカンを馴染ませる時にミカンを甘くコーティングすると、ゼリーを溶かして中に入って行く要領で(^0_0^)

 

そうそう、せっかく溶かしたカルシウムもオシッコを通じて体外に放出しなければ、また身体のどこかに溜まってしまいます。だから、塩をしっかり摂って腎臓の濾過機能を正常に保たせましょう(^0_0^)

 

お粥さんと梅干し──、これこそ最高の健康食だと思います。炭水化物(ブドウ糖)と塩とクエン酸ですもんね。イタリア料理に例えるなら、ニンニクとトマトのスパゲッティといったところでしょうか。


 

 

舞台前など、胃に負担をかけたくない時は、私はサイダーやコーラ(カロリーオフでないもの)、果物やオレンジジュースなどで、ブドウ糖補給をしています(^ー^)


 

 

我が家はみんなご飯好き。ウチにコメは欠かせません。なぜなら、私は米團治。チャンチャン♪m(__)m