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2012.12.15 「東京日帰り~京都へ寄り道」


14日(金)は小沢昭一さんのお通夜に米朝の名代(ミョウダイ)として出席しました。


お昼前の新幹線で新大阪を出発。この日は清々しい晴天に恵まれ、のぞみの車窓からは次々と綺麗な景色を堪能。


 
近江の伊吹山。



遠江の浜名湖。



三国一の富士の山。


この日は時間に余裕があったので、新しくなった東京駅の丸の内界隈を散策しました(^0_0^)


 
新しくなった駅舎は、吹き抜けの天井も立派です。


 
三菱一号館を背に記念撮影。まるでイギリスにいるかのよう(^-^ゞ


遅めのランチを、丸の内パークビルディングのブリックスクエアに入っている「Grill うかい」で摂りました。まさに美味(^q^)


何だか、亡き小沢昭一さんが「東京も面白いでしょ」と囁きかけて下さっているような気すら致しました。


お通夜は、JR中央線「信濃町」駅前にある千日谷会堂でしめやかに営まれました。合掌m(__)m


すぐに帰阪するはずが、ふと気が変わり、京都で降りて、先斗町のお茶屋「大市」の下のバー「心月」と、祇園甲部のバー「孝鶴」に顔を出すことに…。どちらも、私の襲名の時にお世話になった店。


すぐに帰ろうと思いきや、「心月」の振る舞い酒が美味しく、おかわりをねだっていたところ、横のお客さんが「ウチのお酒を誉めて下さり光栄です」と話しかけて来られました。訊けば、宝酒造株式会社の秘書室長さん! 私が飲んでいたのは「松竹梅」の樽酒だったのです(^q^)


 
芸妓の市菊を囲む宝酒造の上田さんと私。彼女が手にしてるのはバーボンウィスキーの「ブラントン(Blanton’s)」


そこへ、先日、卓話でおじゃました大阪北ロータリークラブの田口さんが入って来られ、大盛り上がり。いつしかお店のお客さんが一つになっていました(^o^)/


二軒目の「孝鶴」では、シャンパンの「アンリ・ジロー」から始まって、色々と飲み進むうち、芸妓の孝鶴の饒舌ぶりにほだされて、すっかり私は上機嫌。いつしか京都の夜は更けていきました(^o^ゞ


 
「孝鶴」でいただいた無農薬・露地栽培のトマトジュース。二日酔いに重宝してます(^q^)