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2012.11.03 「『博多・天神落語まつり』始まる!」


2日(金)、三遊亭円楽さんプロデュースによる「博多・天神落語まつり」が始まりました(^0_0^)

 

東西の噺家が大勢集まり、いろんな会場で落語を演じあう“落語まつり”もすっかり定着し、今年で6年目☆☆☆ 爽やかな秋晴れのもと、JR博多駅前広場で、盛大にオープニングの挨拶が行われました。


 

 

何しろ、2~4日の三日間で、東西合わせて44人の噺家が福岡銀行本店大ホール・イムズホール・キャナルシティ劇場・JR九州ホールという立派な四つの会場で、同時刻に落語会を一日に二回も三回も繰り広げるのです。

 

落語ファンは大喜び(^ー^) 噺家は大忙しf(^_^;

 

でも、どの落語会も、終演後の宴会も、大いに盛り上がっています(^o^)/


 
たい平くんと(^ー^)



昇太&米團治の会話に鶴光兄さんが絡んできます(^o^ゞ

 

この二日間、私は次の6公演に出演いたしました(^0_0^)

 

2日(金)

[東西の幕開け]

『子ほめ』米團治

『船徳』小遊三

『新版・豊竹屋』文珍

『ねずみ』歌丸

   〈中入〉

『かんしゃく』鶴瓶

『死神』小朝

 

[六人の東西会]

『新聞記事』正蔵

『替り目』米團治

『悋気の独楽』八方

『片棒』三三

   〈中入〉

『芋俵』市馬

『蛸芝居』文珍

 

3日(土)

[プロデューサーの東西会]

『ろくろ首』そうば

『初天神』生志

『がまの油』雀々

『夏泥』三三

   〈中入〉

『七段目』米團治

『新聞記事』円楽

『肝つぶし』ざこば

 

[“特別企画”三代目筑紫珠楽襲名披露公演]

「口上」

『転失気』三三

『桃太郎』米團治

「筑前博多独楽」珠楽親子

   〈中入〉

『町内の若い衆』円楽

「博多金獅子太鼓」珠楽

 

[二代目桂南天襲名披露公演]

「口上」

『鍋草履』歌丸

『狸の賽』米團治

『野球根問』米助

『禁酒番屋』たい平

   〈中入〉

『南光の料理教室』南光

『茶の湯』南天

 

[江戸の粋、上方の味]

『つる』鯛蔵

『猫の皿』円楽

『AKO47』八方

『質屋芝居』春之輔

   〈中入〉

『稽古屋』米團治

『長命』歌丸

『猫の災難』小満ん

 

大勢さま、ご来場下さり、まことにありがとうございました(^人^)

 

ところで、私は博多に来る度に、必ず櫛田神社にお詣りし、その後、近くの「かろのうどん」でゴボ天うどんをいただいております。


 
櫛田神社の本殿と、大きな楠。


 
「かろのうどん」の皆さんと記念撮影。

 

大阪人にとっては、ゴボ天うどんは珍しいのですが、博多では最も定番のメニューだとか…。あ~美味しかった(^q^)

 

「博多天神落語まつり」は4日まで行われていますが、私は駿河の国・清水での独演会があるため、3日の夜で博多を離れました。4日は静岡市の皆さん、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m