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2012.06.12 「レタス炒飯!」


スーパーマーケットで、「半玉58円」という値札のついた長野県産のレタスが一つだけ売れ残っている台の前を通りかかり、「美味しそう」と「可哀想」の二つの思いがよぎり、すぐにそれを購入。「よし、これで炒飯を作ろう」と思い立ち、帰宅後、早速“我流レタス炒飯”を作り始めました!


 


三人前──何から何まで目分量です。玉葱(一個)を刻み、レタス(半玉)は大きめに切り、玉子2個を溶き、あとは冷蔵庫に残っている物を片っ端から出してきます。ウィンナー1本、ちりめんじゃこ、紅生姜の刻んだやつ…。


熱した中華鍋にたっぷり油を敷き、玉葱とソーセージを炒め、白ごはんを三人前(大盛)入れて、塩・胡椒で味付けをします。じゃこを加え、充分炒めたところで、溶き卵を合わせ、レタスを入れ、仕上げに鍋肌へ廻すように醤油をサ~ッと垂らして、我流レタス炒飯の出来上がり(^0_0^)


 


油を多めに敷いているので、しっかり炒めてもご飯が焦げ付きません。そして、最後に生の溶き卵を加えることにより、余分な油を玉子が吸収してくれて、カラッとした仕上がりになります(^0_0^)


調理の一部始終を傍で見ていた米輝は、落語を教わっている時以上の感心な眼差しを私に捧げてくれました☆☆☆ 家族一同…モモも喜んで食べていました(^q^)


  


この日の寝酒は、野洲でいただいた「喜楽長」特別本醸造! あ~美味しかった(^ー^)