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2012.03.23 「飛鳥坐神社は夫婦和合の守り神」


22日(木)発売の「週刊新潮」の『とっておき、私の奈良』では、飛鳥坐神社を取材した様子が掲載されています。

 

奈良県高市郡明日香村飛鳥字神奈備708番地に位置する飛鳥坐神社(アスカニイマスジンジャ)──主祭神は事代主神で、そのほかは高皇産靈神、飛鳥神奈備三日女神、大物主神が祭られてあるんですが、創建の年代も、由来もはっきり分からない不思議な神社です。


 
本殿前にて。

 

不思議と言えば、ここに伝わるお祭りも不思議です。私はまだ見たことが無いんですが、毎年2月の第1日曜に行われているお田植え神事の「おんだまつり」。面を被った二人が舞台の上で男女のまぐわいの踊りをするんだとか…。それがとてもリアルで、見物衆はやんややんやの大喝采となるんだそうです。

 

一度見てみたい! 考えたら、夫婦和合・男女の交わりを奨励するのは神社信仰の昔からの習わしです。さぁ、皆さん、ここへ参って子孫繁栄に貢献しましょう(^0_0^))


  
大和三山(天の香久山・畝傍山・耳成山)が一望できるポイントで、俄然、元気になった私。