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2012.03.21 「我が家は全員〝甘党〟です」


「ひんぎゃ塩270塩羊羮」という名の羊羮が手回りました。訊けば、八丈島諸島の青ヶ島という所の名物らしい。調べてみると──、

 

「ひんぎゃ」とは小笠原諸島の八丈島の南に位置する青ヶ島の方言で、火山の蒸気が地表に吹き出る噴気孔のこと。したがって、「ひんぎゃ塩」とは黒潮本流から汲み上げた海水を地熱の温度だけで水分を蒸発させ、じっくりと生成した塩のことなのです。ラベルにも青ヶ島と書かれています。でも、実際に販売しているのは、八丈島の仲屋商店なんだとか。(株)仲屋商店…東京都八丈島八丈町三根852番地。

  

 

さて、塩羊羮の味は、「めっちゃ旨い!」。ほのかな塩味が砂糖と絶妙に絡み合って、実に深い甘さを醸し出してくれています。糖質と塩で元気モリモリ! 家族みんなで分け合います。

 

ちなみに、我が家は犬も炭水化物が大好きです。焼きめし、焼きそばには目がありません。

 

「羊羮はどうかなぁ?」と、そっと一切れ差し出したところ…、サッと飛びつき、あっという間に平らげた!

  

 

俺の分が取られたよぉ…。さらに甘味が欲しくなった私は、近所の和菓子屋「喜八洲本舗」まで、おはぎを買いに行きました。ちなみに“喜八洲”は大阪・十三が本店で、みたらし団子・きんつば・酒まんじゅうなどが手軽に買える大阪を代表する甘味処の一つです。

 

 

おはぎをモモに見せたら、これまた一瞬で無くなりました!

  

 

ウチは家族全員が甘党です(^ー^) 妻が言います。「あんたは犬にまで甘いねん」。