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2012.03.18 「将棋『次の一手』の回答、ありがとうございました」


動楽亭楽屋での将棋対局──佐ん吉との指し掛けの図(3月13日付)に対し、ある将棋ファンの方から回答をいただきました(^0_0^) その方によると、最善手は「3二と」だそうです。メッセージ本文は次の通り。


「米團治さんが将棋を指されるとは・・・。『3二と』で居飛車有利でしょう。 取っても逃げても、2一飛車成りで」

 


誠にありがとうございました。実は、私は「2二と」ばかり考えていて、飛車に寄ることは思いつきませんでした。感謝☆ これで佐ん吉をコテンパンに負かします(^ー^)


ところで、昨日(17日)は私の母の86回目の誕生日。母に関しては、読売新聞の「私の介護ノート」のコラムでも取り上げていただいておりましたが、十数年前からパーキンソン病を患っておりまして、結構長いこと自宅介護でしたが、昨年からは介護型の病院に入院して、ヘルパーさん達にも大変お世話になっています。


昨日は一時帰宅を許可していただき、久しぶりに母が自宅に帰ってきました。父が嬉しそうな顔で迎えたのが印象的でした。

 


目の前に二つ並んだお膳。二人が肩を並べるようにして食事を始めます。とてもおいしそうにパクツキます(^q^)  突然、母が自分のおかずの一切れを父の取り皿に入れたんです。「あれ、これ食べないの?」と訊くと、小さな声で「ちゃうがな。食べさしてもらいたいねん…」との返事。何と、父へのおねだりだったのです! そして、父も素直にそれに応えました☆☆☆

 


数えでは88歳となる二人。米寿の夫婦の“のろけ”にビックリ。大いにあてられました(^o^ゞ


そのあと、バースデーケーキでお祝いをし、孫やヘルパーさんも加わっての記念撮影大会(^ー^) しばしの間、ゆったりした時間を楽しむことができました(^0_0^)  めでたしめでたし☆☆☆