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2012.01.21 「久々の研鑽の会」


21日(土)、大阪・西成区の動楽亭で、約半年ぶりに私の勉強会となっている「米團治・研鑽の会」を開きました。雨にも拘わらず、沢山のお客さんに集まっていただき、嬉しい限りでした(^ー^)

 

本日のネタおろしは『口入屋』。いかにも上方落語らしい船場の商家の噺です。中盤、台詞(セリフ)が思うように出て来ずにヒヤヒヤの連続でしたが、温かいお客さんに支えられたお蔭で、最後はよく受けて終えることができました。今日出来なかった箇所をもう一度見直して、次回に繋げますね!

 

休憩後は、「もう一席はリクエストに応えましょう」と言ったら、「たちぎれ!」と声がかかったので、それに応じました。三味線の浅野美紀ちゃん、ありがとう(^0_0^)  リクエストに応えるのも(堪えますが)集中力が養われていいもんです(^_^ゞ 今日の演目は次の通り。

 

『子ほめ』米輝

『七度狐』團治郎

『口入屋』米團治

  〈中入〉

『たちぎれ線香』米團治

 

前回は出番外で米輝が『東の旅・発端』を喋りましたが、出番として高座に上がったのは今日が初めて。いわゆる初舞台でした。2月1日のTORII寄席は今日と同じ顔ぶれで(すなわち米團治一門で)勤めます。よろしくお願い致しますm(__)m

 

終演後、武庫之荘の米朝宅に直行し、また父を連れて今日は武庫之荘の寿司割烹「うを治」でご飯を食べました。人肌の燗酒と新鮮なお魚に舌鼓を打ちました。父は「うを治」の大将と久しぶりに対面し、えらく懐かしんでいました。

 

「うを治」の大将と写真を撮っている時、妻からメールが入り、開いてみると、三枝会長とのツーショット写真!! そうか、彼女は今日、関西大学千寿会の新春の集いでリーガロイヤルホテルに行ってたんでした。三枝お兄さまは関西大学の名誉同窓生。そして、私の子供らは関大一高でお世話になっており、妻がPTAの役員を仰せつかっている関係で、パーティーで一緒になったんでしょう。幸せそうなツーショット写真が送られて来ました。夫婦別姓ならぬ夫婦別席…、夫婦円満の秘訣かも(^o^ゞ

 

明日の姫路の独演会もがんばるぞ!

 

「うを治」のご主人と父・米朝が久しぶりの対面。とても嬉しそう。


 こちらも久しぶりの対面の三枝会長とウチの妻。とても幸せそう。