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2011.11.13 「長楽館のピアノびらき、二日目も大盛況♪」


京都・東山の長楽館──、13日は仲道郁代さんがお越しになりました。仲道さんと言えば、10代で日本一になった天才ピアニスト! 容姿端麗! しかも毎回、完成度の高い演奏をなさいます。そのお相手を勤めることができるのですから、嬉しさも倍増(^ー^)


長楽館に備わったベーゼンドルファーを弾いた彼女の第一声はこうでした。「とても優雅な音色ですね。1955年製ですか…。それでこの音色が保たれているというのは、メンテナンスが良かったからでしょうね。ピアノは生き物ですから」。初日に「ピアノは御神体です」と仰った伊藤恵さんとのギャップに、驚きつつも納得した私でした☆☆☆


仲道郁代さんの解説はとても分かりやすく、19世紀の社交界を闊歩したリストとショパンが目に浮かぶようでした。美しい演奏の数々に聴衆はうっとり。最後の『英雄ポロネーズ』では“リストのようなショパン”が現れました♪♪♪ いつも、とても初々しく華麗な郁代さん! ありがとうございました☆☆☆

  
終演後、仲道郁代さんと(^ー^)          仲道さん、土手さん、中澤さんとともに(^0_0^)