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2011.10.29 「『博多・天神落語まつり』2日目」


三遊亭円楽さんプロデュースによる「博多・天神落語まつり」、29日も小雨が降る中、沢山のお客さんが集まって下さいました(^ー^)私はありがたいことに3会場を掛け持ちです。まずはイムズホールで『掛取り』、次に(以前の四季劇場)キャナルシティ劇場で『茶漬間男』、最後は福岡銀行本店大ホールで『七段目』を演じました。


キャナルシティでは私、13分ほどで降りましたが、出方の人数や自分の出る位置によって時間調整をしてゆくのが寄席の習わしなのです。全体で一つの作品という考え方をするのです。もし、「米團治は短かったぞ」という意見をお持ちの方は、次回はどうか独演会へお越し下さいませ(^-^ゞ


そうそう、福岡銀行本店大ホールには四世桂米團治師匠の娘さん、風間きみ子さんが旦那さまと一緒にいらっしゃいました。風間さんご夫妻は福岡県春日市にお住まいで、私の襲名の時には四代目のいろんな資料を提供下さったのです。また、おウチに遊びに行かせていただきますね(^0_0^)

  楽屋で、風間さんご夫妻と。

 楽屋で、文珍兄さんと。


そして、博多・天神落語まつりで特筆すべきは、楽屋の食べ物(ケータリング)の充実度。出演者はそれぞれお腹の減り具合がバラバラだからと、楽屋にいろんな種類の飲み物や食べ物が置かれていて、好きな時に好きなだけ食べられるようにしてあるのです。おでん、もつ鍋、カレーにお寿司…ちょっとした屋台村です。部屋で夜食にしたい人のために、タッパーウェアまで用意されています。主催者さん、ありがとうございます!

  (楽屋のケータリング色々)和菓子。

 お寿司。

 豚まん。

 
カレー。

 飲み物には瓶コーラもあります。


今宵は「ウォーターダイニング蔵音(クライン)」というお洒落な店での宴です。酒量は控えますね(^-^ゞ