トップへ

2011.10.22 「朗読の会に出演」


22日(土)は大雨の予報だったのに、朝から薄日が差すほどの天気となりました。おそらく関西では晴れ男や晴れ女が活躍する催しが目白押しだったのでしょう。ちなみに、私は、滋賀県大津市民会館での米朝一門会に出演しました。市民会館前から眺める琵琶湖はゆったりと私を迎えてくれました。

  秋なのに、ひねもすのたりの琵琶湖かな。


米朝一門会の演目は次の通りでした。


『狸の賽』ちょうば

『桃太郎』歌之助

『掛取り』米團治

『素人浄瑠璃』南光

   〈中入〉

『帰り俥』雀三郎

『厩火事』ざこば


私は自分の出番が終わるなり、大阪ミナミへ向かいました。三島ゆりこさんと南条好輝さんによる朗読の会への出演のため。近松門左衛門の世話悲劇24作品を読む最終回に招かれたのです。実は私、第12回の『冥土の飛脚』の時にゲストに呼ばれ、忠兵衛を読んだ経緯があったのです。今回はお二人が語る『曽根崎心中』を聞いて、その感想を舞台で喋るだけだったのですが、近松好きの私は思いの丈を存分に喋りました。浄瑠璃本の中の具体例を提示し、やっぱり近松は偉大だという結論で終わりました。詳しくはまた改めて言いますね(^0_0^)

 
三島ゆりこさんと南条好輝さん。素敵な先輩と楽しいひとときを過ごしました(^ー^)


帰りのクルマの中で、高校時代の友人からメールが入り、「同窓会をしようと思う。尼崎市東富松の笹部の店“ポポロ”に来てくれ」とあったので、急遽そこへ行き、今ベロベロf(^_^; おやすみなさい