トップへ

2018.10.23 《10月中旬の演目》


只今、ブログ休止中につき、演目など要点のみ記させていただきます。

▼「喜楽館昼席」

1023①


8日(月)~14日(土)14時開演 但し、11日(木)は笑福亭松喬さんが、13日(土)は桂あやめさんが、私の代わりに出演。
神戸・新開地、喜楽館にて

桂米輝、笑福亭べ瓶、桂春雨、豊来家一輝、笑福亭仁嬌 〈中入〉 森乃福郎、月亭文都、桂米團治。

神戸に寄席がオープンして、はや三ヶ月が経過。人通りの少なかった新開地商店街も徐々にではありますが、お客さまが増えてきている様子。安くて美味しい店を見つける度に、満面の笑みをこぼす私です。

▼ 講演「宇治商工会議所女性会」45周年記念行事
1023②
京都府宇治市、宇治産業会館にて

講演「父、米朝を語る」 桂米團治

会員の皆様が熱心にお聴き下さり、大いに盛り上がりました☆

1023③
懇親会では、二年前に平等院を訪れた時の感想も述べさせていただきました。

▼ 能楽堂で見る日本の伝統芸能シリーズ 39「寄席への招待」
1023④
13日(土)14時開演
愛知県豊田市、豊田市能楽堂にて

『転失気』 桃月庵ひしもち
『真田小僧』 桃月庵こはく
「女道楽」 内海英華
「曲独楽」 三増紋之助
『親子茶屋』 桂米團治
    〈中入〉
「粋曲」 柳家小菊
「紙切り」 林家正楽
『居残り佐平次』 古今亭志ん輔

東西の噺家や色物の方々が集い、満員のお客様のもと、この日の能楽堂は笑いの渦が巻き起こりました。

1023⑤
志ん輔さん、内海英華さんとともに記念撮影☆

▼「動楽亭昼席」
1023⑥
18日(木)14時開演
大阪・西成、動楽亭にて

『田楽喰い』 優々
『紙入れ』 鯛蔵
『時うどん』 福弥
『はてなの茶碗』 米團治
   〈中入〉
『眼鏡屋盗人』 団六
『ねずみ』 枝光

家族的な雰囲気が味わえる動楽亭。毎月1日~20日、毎日メンバーを変えての開催です。11月も宜しくお願いします☆

▼ AMERICAN EXPRESS主催「世界遺産 清水寺の夜間特別拝観」
1023⑦
20日(土)18時開演
京都・東山、清水寺大講堂にて

「法話」 森清範貫主
『はてなの茶碗』 桂米團治

清水寺で演じる『はてなの茶碗』は、格別!

1023⑧
過去二回は雨に見舞われましたが、今年は爽やかな秋晴れとなり、落語を披露した後は、お客様と一緒に夜間参拝をさせていただきました。本堂の内々陣にも入ったり、三重塔も特別に扉を開いて頂いたりと、大満足の一夜となった次第☆

▼「島之内寄席」
1023⑨
21日(日)13時半
大阪・上本町、錢屋ホールにて

「口上」 笑福亭仁智、桂きん枝、桂米團治、進行役=桂春雨。
『七段目』 米團治
『一文笛』 きん枝
   〈中入〉
『短命』 春雨
『ハードラック』 仁智

上方落語協会が主催する島之内寄席は、会場が転々と変わることで有名となりました。今月からは大阪市天王寺区石ヶ辻町にある錢屋ホールでの開催です。オーナーでいらっしゃる株式会社 錢屋本舗の正木裕也社長は「地元の街づくりの一環として寄席を定着させたい」と仰います。次回からは毎月第3土曜日の午後1時半の開演となります。これからもどうぞ宜しく!

 

▼「米朝一門会」in  生駒
1023⑩
21日(日)14時開演
奈良県生駒市、生駒市生涯学習施設 たけまるホールにて

『道具屋』 りょうば
『悋気の独楽』 歌之助
『笠碁』 ざこば
   〈中入〉
『ふぐ鍋』 米左
『稽古屋』 米團治

毎年、秋の恒例となった生駒たけまるホールでの「桂米朝一門会」! 今年も楽しく勤めることができました。

いずれの会も沢山のご来場、心より御礼申し上げます。