トップへ

2011.09.05 「彦八まつり、4日は盛況のうちに終わる」


台風12号は各地に甚大な被害をもたらしました。被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

そんな訳で、彦八まつりは開催できるかなぁと危ぶまれておりましたが、2日目は無事に開くことができました。実行委員長は春團治門下の桂梅團治くん。柔和な彼の人柄は多くの人に愛されており、昼過ぎまで時折の雨に悩まされましたが、それでも生國魂(イクタマ)さんの境内は熱気に溢れ、心一つに午後8時まで大いに盛り上がりました。

 

今年は境内外の生玉公園でミニSLの試乗コーナーが設けられ、それを宮司さんが殊のほかお気に召された様子でした。また、今年は東日本大震災の復興に向けて、東北三県(岩手・宮城・福島)の物産展も行われていたのですが、全商品が完売となりました。感謝、感謝!

 

今年も遠くから沢山の落語ファンの方がお越し下さっていたようです。本当にありがとうございました!

  

 
私の屋台は米八兄さんと共催の射的の店「鉄砲勇助」です。今年は勢朝、団朝のお二人が頑張って手伝ってくれました。
もちろん、團治郎と米輝の二人も頑張ってました。夕方からは、息子の真と友人の大谷くんも手伝ってくれました。


夕刻ともなると、酒の酔いも手伝って、私はフラフラとよその屋台に出掛けるのが癖になっています。立花家千橘兄さんと。

  
笑福亭松喬兄さんと。                 地車囃子を終えた内海英華と。