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2017.09.23 《「盛和塾」滋賀大会で一席披露》


稲盛和夫さんと言えば、世界に冠たるセラミックス企業「京セラ」の生みの親であり、日本経済を牽引するお一人として今なお大活躍されている財界の重鎮でいらっしゃいます。

次代を担う実業家や起業家の育成のために創られた「盛和塾」の塾生は、世界中に広がり、今やその数、約1万人に上るのだとか。

20日(水)、「盛和塾」滋賀大会に招かれ、塾生による体験発表の後の懇親会の席上で、落語を披露させていただきました(^^)/

0923①

会場は大津プリンスホテルのコンベンションホール「淡海(オウミ)」。

0923②

総ての間仕切りを全部ぶち抜いた2,940㎡の部屋に敷き詰められた丸テーブル(一部、長テーブル)に約1,300人が着座。

こんな大きな宴会場で落語を演じるのは初めて! 両サイドのお客様は米粒大にしか見えません。と言うことは、あちらからも私が米粒大にしか見えないはず。それゆえ、4ヶ所にビッグ液晶モニターが設置され、遠くの方はその画像で落語を楽しむという形になるんだって !?

そんな方法でうまく行くのかなぁ…という不安は一瞬にして消え去り、マクラから笑いの連続となりました(^o^)/

ネタの途中に、盛和塾の塾生でもある音楽プロデューサーの萩野美智子さんの歌が入る変則的な『掛け取り』を口演!

塾長の稲森和夫さんも大いに笑って下さり、ホッと一息つけました(´V`)♪

実は、この日──。

0923③ 0923④

舞台チェックを済ませた後、本番までの間に同ホテル36階の和食「清水」で寿司会席を堪能☆

0923⑤

ここから見る琵琶湖の景色は抜群です!

そうそう、このホテルは毎年司会を勤めている「ジルヴェスター・コンサート」での滞在先となっている所。今年の大晦日も皆さん、びわ湖ホールにお越しやす(^^)/

しかし、もう年末の行事の打ち合わせをする時期が来たとは…早いなぁ。秋分の日が過ぎたということは、これから夜の時間が長くなるんですね。今年は「読書の秋」にしよっと(^-^)/