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2017.05.07 《金龍山「親盛寺」での落語会 in 相生》


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4日(木・祝)、私は晴天に誘われるまま、大阪市住吉区の住吉大社へ行きました(^^)/

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朝早かったこともあり、人が少なく──。

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いい氣を沢山いただきました(^^)/

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実は翌5日が「初辰まいり」の大祭だったのですが、私は兵庫県相生市での仕事があったので、前日に参拝したという次第☆

さて、その5日(金・祝)──。久しぶりの遠出の仕事です。

兵庫県相生市の親盛寺(シンセイジ)の法要に招かれ、そこで落語を披露☆

連休ゆえ、道路渋滞が心配なので、新幹線で移動。

久しぶりに相生の街並みを目にしました。山と海に囲まれた落ち着いた所だなという印象でしたが、地元の方々曰わく、「造船業が冷え込んだ30年前から人口は減る一方で、観光業を含めた集客対策が急務だ」とのこと。

それはさておき、親盛寺は昔ながらの家並みが続く高台の一角にありました。

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金龍山親盛寺。元は京都の東寺に属した真言宗のお寺だったそうですが、今は単立寺院なのだとか。

本尊の観世音菩薩と、その横に安置されている不動明王に手を合わせ、落語会の本番を待ちます。

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本堂に高座を設えていただき、法要の後、いざ開演──。檀家さんをはじめ、ご近所の方々が沢山お集まり下さった中、『子は鎹』を口演。お蔭さまで、大いに盛り上がりました(^o^)/

ご来場、心より御礼申し上げます_(._.)_

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心の籠もったおもてなしを下さったご住職と、ツーショット撮影( ^-^)(^-^ )

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終演後は、豪華な昼食をいただき、その後、お寺の裏山を登ることに──。というのも、親盛寺の山号である「金龍山」とは、この山の名前の「龍山」に由来するということを聞いたので、登ってみたくなったのです。

急斜面を登ること、約5分。山頂に着くと、眼下に相生湾が広がりました。綺麗なぁ(*’▽’*)

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ここで毎年、長崎から伝わった船の競技「白龍(ペーロン)」が行われるのだとか。今年も今月20日に開催予定。この時ばかりは大勢の観光客で賑わうとのこと。

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白龍(ペーロン)のお菓子をお土産にいただき、帰途に就きました。

今回は時間の都合で行けなかった金ケ崎や万葉岬も含めて、また近いうちに遊びに行きますね☆