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2016.11.12 《 洋菓子の店「エーデルワイス」創業50周年!》


今年は私の出身地、兵庫県尼崎市が市制100周年を迎え、地域限定的ですが、大いに盛り上がっています。

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阪神電車の大物駅近くにある大物主神社も、とても晴れやか(^^)/

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義経・弁慶の隠れ家もあったのだとか!

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ご祭神は大物主大神と宗像三女神(市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命)が祭られています。大物(ダイモツ)の語源が大物主(オオモノヌシ)から来ていると思うのは、私だけでしょうか?

それはさておき──。

来月も尼崎市総合文化センターで記念事業がございます。5日(月)には「語りべシアター“わがまち尼崎ものがたり”」が、21日(水)には「桂米朝一門による“落語勉強会”」が、いずれも(中ホール)あましんアルカイックホール・オクトにて開催! 殊に、落語会は普段は7階の会議室で行われているのですが、今回は特別ヴァージョン☆

私、そのどちらにも参加させていただきます(^人^)

今年100周年の尼崎を愛してやまぬ一人に、洋菓子の店「エーデルワイス」の会長、比屋根毅(ヒヤネ・ツヨシ)さんがおられます。

沖縄の石垣島出身でありながら、ご縁のあった尼崎で洋菓子店の創業を決意──。以来、ずっと尼崎で経営の手腕を発揮!

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本社は神戸市に移されましたが、重要拠点は“尼”に置かれたまま。今年、めでたく50周年を迎えられました☆☆

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私、先日、神戸ポートピアホテルで開かれたパーティーを欠席してしまい、そのお詫びに訪れた私を、会長は寛容のお心で迎えて下さったのです。

感謝しきり_(._.)_

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なんと、前尼崎市長の白井文さんまでお越し下さり、比屋根毅さんを囲んでのスリーショットとなった次第☆☆☆

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創業の前年(1965年)は映画『サウンド・オブ・ミュージック』が封切られた年。その挿入歌の一つ「エーデルワイス」が社名に──。

私は子供の頃、誕生日には阪急武庫之荘駅前店でケーキを買ってもらうのが、何よりの楽しみでした(*’▽’*)

今や、株式会社エーデルワイスは「アンテノール」「ヴィタメール」「ブルトンヌ」など、数々のブランド店を輩出する大企業へと成長↑↑↑

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特に「ヴィタメール」は、チョコレートで有名なベルギー王室御用達の老舗! 比屋根会長の「味へのこだわり精神」がアンリ・ギュスターブ・ヴィタメール氏の心を捉え、ブリュッセル以外で初めて「ヴィタメール・ジャポン」として経営することを許された店となったのです!

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ちなみに、日本での第1号店は大阪・梅田の阪神百貨店。

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阪神の地下食料品売り場は「いか焼き」でも有名です。

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その隣にある「洋食焼き」も負けず劣らず美味!

いずれも私はプレーン(定番の)味が好き。

それはさておき──(^◇^;)

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実はその後、ご子息の比屋根祥行社長が、我が家を訪ねて下さったのです。

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妻の誕生日に合わせ、大きなバースデーケーキを持参して! 由起子は大喜び !!  弟子と一緒に、美味しく祝うことができました(^^)/

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株式会社エーデルワイスの益々のご繁栄をお祈り申し上げます(^人^)