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2016.10.18 《「升の市 住吉寄席」@ 住吉大社 神館》


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摂津国一之宮の住吉大社は、反り橋(ソリハシ=太鼓橋)で有名です。

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16日(日)、秋の恒例行事となった「升の市 住吉寄席」に出演しました。

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この会は今年で14回を数えます。

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一昨年昨年に続き、今年も爽やかな晴天に恵まれ、いい気分(^^)/

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境内は一足早い“七五三詣で”の家族連れで賑わっておりました。

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落語会は神館にて開催。高座のチェックを入念に済ませ、楽屋弁当をいただきま~す(^o^)/

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阿倍野区播磨町の寿し処「はりまや」の“にぎり&細巻き”。あ~美味しぃ☆

いざ、本番──。

住吉大社の神館は“笑いの神様”が降りて来られたような陽気な空気に包まれました(^o^)/

「ご挨拶」 高井道弘宮司
『つる』 二葉
『堪忍袋』 佐ん吉
『算段の平兵衛』 米團治
   〈中入〉
『たちぎれ線香』 すずめ
『青菜』 米團治

前座の二葉ちゃんが例によって「高い声」でお客を掴み、佐ん吉くんが上手く繋いで、私に渡してくれました。今更ながら「寄席は連携プレーが大事だな」と思います。

特筆すべきは、三林京子こと、桂すずめさんの高座。今月22日の国立文楽劇場での御自身の会で『たちぎれ線香』をネタおろしするにつき、事前に一度稽古しておきたいとの依頼を受け、この会をそれに充てた次第。いやぁ、良かったです! すずめさんに似合う噺だと思いました。22日(土)もおきばりやす☆☆

終演後、ライトアップされた楠の御神木は、荘厳かつ幻想的でした☆☆☆

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沢山のご来場、心より御礼申し上げます(^人^)