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2016.09.26 《「米團治 吉弥 二人会」@ ひこね市文化プラザ》


25日(日)、滋賀県彦根市の「ひこね市文化プラザ」エコーホール(小ホール)にて、「米團治 吉弥 二人会」があり、大入の盛況となりました(^^)/

大阪からクルマで名神高速を走行──。

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綺麗な鰯雲。爽やかな秋の到来ですね。

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近江富士(三上山)を打ち過ぎ、二時間足らずで会場へと到着。

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彦根は今年の2月に“狂言オペラ”でおじゃましたばかり。

その時はグランドホール(大ホール)でしたが、今回はエコーホール(小ホール)での開催。

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創立20周年記念の年に二度も招かれるなんて、嬉しいかぎり!

満員のお客様のもと、前座からよく受けました☆

『時うどん』 弥太郎
『ちりとてちん』 吉弥
『算段の平兵衛』 米團治
   〈中入〉
『短命』 吉弥
『はてなの茶碗』 米團治

ご来場まことにありがとうございました_(._.)_

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「ロビー販売の“米團治カレー”完売しました」との報告に、ニンマリ(^◇^;) 

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クルマに同乗している“ひこにゃん”の笑顔も増したよう。

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喜多酒造の美味しい生酒など、楽屋お見舞いも数々いただきました。

心より感謝申し上げます(^人^)

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楽屋では、この日の下座を勤めてくれた浅野美希さんと談笑。「10月1日のTORII寄席での初舞台、おきばりやす」との私のエールに対し、「はい、楽しんで勤めます!」。

ところで──。

前日は私、大阪・道頓堀の松竹座で「新派」を観ておりました。

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「二代目喜多村緑郎襲名披露」の冠が付いた新派公演☆

私は昼の部を観劇。

劇団「新派」の皆さんに、歌舞伎界から市川猿弥・市川春猿・尾上松也といった精鋭たちが加わり、『振袖纏』『深川年増』とも、とても見応えのある作品に仕上がっていました☆☆

そして、なんと言っても今年喜寿を迎えられた水谷八重子さんの可愛らしさ! 素敵でした☆☆☆

堂々たる田口守さん、飄々たる只野操さんの演技にも感銘を受けた私は、帰宅後そのことを女房に報告。すると、「私は今日、真(シン=息子)と梅芸で『エリザベート』を観てきてん」と返されました。

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「花總まりのエリザベート、城田優のトート、香寿たつきのゾフィ、成河のルキーニという配役で観たんやけど、良かったよ。最高やったわ!」

嗚呼、それも観たかった (‥;) !!