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2015.11.10 《京都・清水寺──夜の特別拝観》


8日(日)、京都の清水寺で開かれた「夜の特別拝観」の行事に私も出演!    ご参加の皆様とともに豪華な雰囲気を楽しみました(^o^)/

これはクレジットカードでお馴染みのアメリカン・エキスプレスが企画した豪華なイベント。まもなく始まる清水寺の夜間特別拝観に先駆けて、アメックスのお得意様だけが境内をゆっくりと散策できるという垂涎の催しなのです。

まず大講堂にて清水寺の森清範(モリ・セイハン)貫主の講話があり、その後、私が落語『はてなの茶碗』を演じるというびっくりするような趣向☆

謂わば、天下の清水寺の貫主を前座に使うという、とんでもない光栄に浴したという次第(^0^;)

実はこの日、少々早く着いたので、先日KBS京都の私のラジオ番組に出て下さった陶芸家の近藤高弘さんのお祖父さまが工房にしておられた(茶わん坂にある)近藤悠三記念館に立ち寄りました。

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ここで私は思いも寄らぬ感動を覚えましたが、詳しい話はまたいずれ(^-^*)

さて、清水寺の境内へと到着した私は、舞台チェックを済ませてから、山門をくぐり、三重塔を見て、本堂へと参詣──。

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北法相宗大本山・音羽山・清水寺へは私、約一年ぶりの訪問です。

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この日は雨模様でしたが、沢山の参拝客で賑わっています。

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弁天堂の紅葉に心癒されました。

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清水の舞台から下を望むと、雄大な気持ちになりますね☆☆

さて、いよいよ本番──。

大講堂に入ること自体、初めての体験!    私の後ろには扉こそ閉じているものの、千手観音が安置されているのです☆

演題は、清水寺に縁のある『はてなの茶碗』。

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皆様、温かい眼差しで私の落語を聴いて下さいました(^人^)

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終演後は、お客様とともに、ライトアップされた夜の境内を散策。

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昼間とは、ひと味もふた味も違う魅力を醸し出してくれる三重塔。

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「音羽の滝」の不動明王にも手を合わせ──、

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「音羽の滝」の横の茶店の方々と記念撮影( ^-^)(^_^)(^o^)(^-^*)

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ほかに「舌切茶屋」や「忠僕茶屋」など、境内はさまざまな彩りに満ちています。

驚いたのは、京都フィルのメンバー三人が本堂で音楽を奏でていたこと♪

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夜の清水寺とクラシックは、我々をより幻想的な世界へと導いてくれました☆☆☆

深まる秋を満喫する今日この頃です(^^)/