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2014.07.21 《「千朝落語を聴く会」に出演》


19日(土)は、大阪・東梅田の太融寺で行われている「千朝落語を聴く会」に出演☆

 

 

 

千朝兄さんが二ヶ月に一度開いておられる勉強会に呼んでいただきました(^ー^) 早いもので、第81回を迎えます。

 

 

 

鐘を撞いて、ご本尊の千手観音さまにお参りを済ませてから、楽屋入り。

 

毎回、優に百人を超えるお客様が集まる「千朝落語を聴く会」。この日も沢山の千朝ファンが太融寺本坊を埋め尽くしました☆(^0_0^)☆

 

『初天神』 團治郎

『住吉駕籠』 千朝

『淀の鯉』 米團治

『猫の忠信』 千朝

 

いつもながら千朝兄さんの“昭和な”マクラには感心させられます。今回も思わず吹き出してしまいました(^o^)

 

それに触発を受けた私は、高座に上がるなり、千朝兄さんが米朝宅に来られた時の思い出を語り出しました。当時、私は中学3年生。三つ年上の千朝兄さんは、私の目には学校の運動部の先輩という雰囲気に映りました。実際、剣道部でいらっしゃったのです。剣道二段の竹田睦宏少年が、いかにして噺家になったかということを滔々と喋りましたf(^_^) 少し誇張はありましたが、概ね本当の話ですよ(^-^ゞ

 

 

 

竹田先輩、これからも色々とご助言をお願いします(^人^)