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2014.07.19 《宮津での「塩鯛 米團治 二人会」、舞台も酒宴も大盛況!》


16日(水)、京都府宮津市の、みやづ歴史の館文化ホールにて、塩鯛兄さんとの二人会が開かれました(^0_0^)

 

 

 

かねてより、丹後の宮津は塩鯛さんが定期的に落語会を開いておられる所。そこへ私を呼んで下さり、「二人会をしよう」と、声をかけて下さったのです☆

 

実は、四年前の塩鯛襲名の時、私は左足の親指を怪我してしまい、宮津公演を降板してしまいました。今回はお詫びも兼ねて、その時の分まで頑張りました↑↑↑

 

この日は開場前にメッチャ激しい夕立に見舞われたにも拘わらず、文化ホールには沢山のお客さまが御来場(^人^)

 

 

楽屋弁当同様、ギッシリ詰まった会場で、前座からよく受けました(^ー^)

 

『動物園』 鯛蔵

『蛇含草』 塩鯛

『掛取り』 米團治

   〈中入〉

『桃太郎』 米團治

『遊山船』 塩鯛

 

ご来場まことにありがとうございました(^人^)

 

終演後は近くの割烹「ふみや」で酒宴の始まり☆☆

 

 

「ふみや」のご主人、呉服の畑さんとともに記念撮影(^0_0^)

 

 

 

お膳には宮津の地酒、栗田(クンダ)湾の鳥貝や鯖のへしこ(糠漬け)をはじめとする地元の料理がズラリと並び、女将さんの素晴らしい歌声も飛び出し、大盛り上がり(^o^)/ 気づけば私も踊っていました(^o^ゞ

 

小宴で終わるはずが、大宴会に発展f(^ー^;

 

けど、宴席では実のある話もどんどん飛び出しましたよ。「丹後の歴史」「宮津市と岩滝町はなぜ仲良くならないのか」「真名井の水の大切さ」などなど…。

 

歴史の宝庫である宮津は、私自身これまで仕事以外でもちょくちょく訪ねていた街なのです。二年前の初夏と、今年の早春に訪れた記憶が蘇りました☆☆☆

 

これからも丹後には仕事でも歴史探訪でも伺うと思いますが、何卒よろしゅうお頼申します(^人^)