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2014.06.11 《高知の旅 二日目》


高知の旅──二日目は私の眼目、仁淀川を目指しました。


しかし、一口に仁淀川と言っても範囲が広過ぎます。仁淀川流域には沢山の町が存在し、それぞれでいろんなイベントが開かれているのです。


実は前日、どこで川遊びをしたらよいのだろうかと、迷っていました。で、ふとガイドブックの目に留まったのが、越知町観光協会が行っている「ソフト・ラフティング」という文字。「これ面白そうやん。ラフティングで川下りって、一度もしたことないし…電話してみよ!」と言って、すぐに予約完了。生まれて初めてラフティングをすることになりました。


いやぁ、めっちゃ楽しかった(^0_0^)



廃校になった明治中学校の教室で着替えを済ませ、仁淀川の河川敷からゴムボートに乗り、いざ出発──。


ときにはクルクル回りながら川を下ってゆく感覚は、筆舌に尽くしがたいほど(^o^)/


だから、写真をご覧あれ!


 


緩やかな流れのところでは、しばし手を休め、大自然の景色に身を委ねます。山青く、水清く、ウグイスやホトトギスの声も澄んで聞こえます。まさに「目には青葉、山ホトトギス、初鰹」の心境です\(^o^)/


 

湧き水も美味しかった!


 

ときには、半分わざと川にはまり、水遊び(^0_0^)


但し、川は意外と危ないので、ご用心。水難事故には気をつけましょう。でも、インストラクターの忠告を守って行動すれば、大丈夫(^ー^)


 

インストラクターの金ちゃん、ありがとうございました(^人^)


金ちゃんと話をするうちに、越知町にヨシモト所属の“住みます芸人”がいることが判明。なんと淀屋満月くんでした。


翌日、彼から電話が入りました。私は「久しぶりやなぁ。元気? また一度、一緒に仕事しよな」と、電話で旧交を温め合った次第(^o^ゞ


 


それはさておき、川下りを終え、お腹がペコペコになった我々は、金ちゃんおすすめのラーメン屋「自由軒」本店で昼食を摂り、この日の宿泊先である伊野町(いの町)の道の駅「土佐和紙工芸村」の中にある「くらうど(QRAUD)」へと向かいます。


途中、「大樽の滝」という看板を見つけたので、行ってみることに──。クルマを停めて、500mほど谷川を登って行くと、見事な滝に遭遇!


 

約34mの落差の滝は清涼感で満たされます(^ー^)


 


マイナスイオンを充分浴びた我々は、道の駅直結の宿泊施設「QRAUD」で温泉に浸かり、美味しい夕食をいただいて、熟睡しました(^0_0^)