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2014.05.09 《「桂米團治のこだわりオニオンカレー」、1万食突破記念の宴》



 

8日(木)、昨年暮れに発売が開始された私の“こだわりオニオンカレー”の生産が1万食(中辛・辛口、それぞれ5千食ずつ)を突破したことを記念して、スタッフの方々が祝宴を開いて下さいました(^人^)

 

宴の場所は、大阪市西成区岸里にある「山女庵」。

 

 

 

一見、普通の民家のよう。でも、簾の中では“お父さん(先代ご主人)”が炭火で鰻を焼いておられました。訊けば、ゴールデンウィーク中に三重県尾鷲市まで行って、捕って来られたのだとか。熊野灘の天然ウナギ。鰻の捕り方まで教えてもらいました(^∧^)

 

宴会開始の時刻まで少し間があったので、岸里から天下茶屋あたりを散策することに…。

 

ここは「庶民の街、大阪」を代表する所。細い路地が幾重にも分かれ、実に楽しい街並みですが、大フィルの練習場がここにやって来た頃から駅前がどんどん整備され出しましたよね。

 

南海電車の岸里駅と玉出駅が合併し、天下茶屋駅には「スーパー玉出」以外の大型マーケットも登場。

 

でも、昔ながらの街並みもしっかり残っています。

 

 

例えば、老舗のおかき屋さん「天下茶屋あられ」。

 

 

おかきの原料は近江米。備長炭で焼いているとのこと。

 

新旧混在一体の天下茶屋駅周辺の散歩を済ませ、「山女庵」へ戻ります。

 

店に入ると、板の間に座布団が敷いてあるという設え──。『池田の猪買い』に出てくる山猟師の六太夫さんの家みたい(^0_0^)

 

そこへ“カレー班”が集合し、いざ、乾杯(^_^)/□☆□\(^_^)

 

この日のメインはスッポン鍋。そこへ鰹のたたき、鹿肉、山菜(ヨメナやイタドリ)の天ぷら、鰻の蒲焼きが並びます。

 

  

すべて、天然もの!

 

食の根元を感じさせてくれるお店でした☆☆☆

 

粗塩を舐めながら、ずらり並んだ一升瓶を片っ端からグビグビ。全国各地の銘酒を堪能しました(*^_^*)

 

仕上げはスッポン鍋の雑炊(^q^)  「あ~美味しかった!」

 

「王様のスプーン」の女子二人(橋本&市野)は、チョーご機嫌(^o^)/

 

 

最後にお店の若大将ご夫妻も交えての記念撮影(^ー^)

 

「キャニオン・スパイス」の堺さん、ありがとうございました(^人^)

 

また、泉南市のカレー工場にも見学に行きますね(^0_0^)