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2013.12.24 《鳥居弘昌住職、護摩法要千座達成》


 

大阪・千日前のトリイホールの社長でいらっしゃる鳥居学さんは、数年前に得度され、ホールの近くに千日山弘昌寺という名前の小さなお寺を構えられ、真言宗のお坊さんとして毎日、護摩木を焚いて来られました。

 
 

 

そして今月11日、ついに千日目の法要を達成され、22日(日)に、それを記念する演芸会がトリイホールで開かれたのです(^0_0^)


 

出番前、柔和なお顔立ちの鳥居さんとツーショット☆☆

  

『延陽伯』 露の紫

『千日前物語(前編)』 旭堂南青

『らくだ』 笑福亭由瓶

    〈中入〉

「手品(和妻)」 キタノ大地

『千日前物語(後編)』 旭堂南海

「対談」 桂米團治&鳥居弘昌

 

この日は千日前に纏わる噺が特集され、初めて聞く歴史秘話もあったりして、江戸時代から明治、大正、昭和へと移りゆく千日前の変遷の様子が手に取るように分かりました。

 

「対談」では、護摩法要の手順やら意味を鳥居さんから具体的に教えてもらい、私もお客さんも「へぇ~、そういうことだったの」と大いに納得(^0_0^)

 

かつて、刑場や火葬場があった千日前──。その中心に位置し、多くの御霊を護ってきたはずの竹林寺が姿を消してしまった今、弘昌寺の住職としての鳥居さんの使命は、ますます大きなものになってきたようです。

 

上方ビルの前に祭られている弁天さんも喜んではることでしょう(^0_0^)


 

法善寺の水掛け不動さんも笑顔になられたご様子(^_^)

 

 

今日も護摩法要を続けておられる鳥居さん、ミナミ…いや、大阪…いや、日本文化の繁栄のために、これからもご尽力下さいね☆☆☆