2013.05.15 《ベーゼンドルファーの前に現れたモーツァルト》

15日(水)、来月9日(日)に福井県若狭町のパレア若狭音楽ホールで開催されるコンサートのお稽古がありました。場所は大阪市淀川区宮原2丁目、地下鉄「東三国」駅前にある B-tech Japan Osaka 。ここはウィーンで誕生したベーゼンドルファーのピアノを専門に調律する人達が集まっている会社なのです。


新品からアンティークまでさまざまなベーゼンドルファーに囲まれて、音楽家の釋伸司さん智美さんご夫妻と打ち合わせをしていると、なんとそこにロココの衣裳を身に纏ったモーツァルトが現れたのです!

 


実は、弟子の慶治朗(^-^ゞ


コンサートの流れを追って行くうち、どうしても舞台上にモーツァルトの姿が必要であることが分かり、急遽、慶治朗にロココの衣裳をつけさせたのです。


この衣裳は、今から22年前、モーツァルトの没後200年の記念イベントの時に拵えていただいたもの。当時の京都成安女子短期大学(現・成安造形大学)の被服科の学生さんによる作品で、すべて着物の生地による縫製。


慶治朗に着せたことで、久しぶりに陽の目を見ました(^0_0^)

 


どちらが師匠か分からない(^o^ゞ


当日をお楽しみに☆☆☆ 詳しくは[出演情報]をご覧あれ!

 


ベーゼンドルファーのインペリアルでお稽古させていただき、光栄至極の私です(^ー^)♪