トップへ

2013.07.26 《天神祭に“お客”として参加》


25日(木)の天神祭──。今年は、お客として参加しました(^0_0^)

 

宝塚の書家、片岡紫江先生から連絡があり、「私の知人のイタリア人女性が天神祭の研究をしていて、今度、来日するの。是非ご一緒しましょ!」とのお誘いを受け、私は生まれて初めてお客として船に乗りました。これまで噺家の一人として落語船に乗ったり、司会者として各企業の船に乗ったりしてきた私ですが、今回はお大尽のような気分です(^0_0^)


  

船は、帝国ホテルが出している奉賛船。「なだ万」の豪華なお弁当付き。あ~美味し(^q^)

  

ちなみに、この船の司会は笑福亭たま君でした。さぞや、やりにくかろうと思いきや、結構こちらに話を振って来るので、こちらも応戦しました(^0_0^)


 

ミラノ在住のカルメさんや、書道グループ「景風会」の方々と共に味わう船渡御──。

 


さぁ、岸壁を離れます。今年は夕立も降らず、絶好の船渡御日和(^ー^)

 

お神輿(ミコシ)を乗せた船とともに、約100隻の船が大川を行き交います。

 

そして、奉賛船同士がすれ違う時には双方で声を掛け合い、“大阪締め”で気勢を上げます↑↑↑

 

「打ちま~しょ」チョンチョン「もひとつせ」チョンチョン「祝うて三度」チョチョンがチョン\(^o^)/

 

船渡御には、昆布屋の神宗さんがスポンサーとなっておられる落語船も毎年出ています。そこでは笑福亭呂鶴さん率いる雅会(ミヤビカイ)のメンバーが地車囃子を打ち鳴らし、それ以外の噺家も乗船し、祭りを盛り上げています。今年は、ざこば・鶴瓶のお二人も乗船しておられました。

 

すると、司会のたま君が落語船に向かって、「雅会の皆様! お手打ちをお願いします。司会は笑福亭たまです。こちらには米團治さんがお客で乗っています。一番贅沢してはります」と喧伝するではないかいな。恥ずかしいやら、嬉しいやら…(^o^ゞ

 
   

花火が上がって、船渡御は最高潮に達します☆☆☆


 

 

わが“帝国ホテル丸”は、倭太鼓「飛龍」の飛鳥峯英さんの門弟である龍’sの演奏で華やかに締めくくりました\(^o^)/

 

大阪の夏を実感しました!