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2013.07.25 《「上方落語まつり」に、さだまさしさん登場!》


24日(水)は愛媛県松山市のひめぎんホール(サブホール)で上方落語まつりが開かれました。


 

 

ひめぎんとは愛媛銀行の愛称。ここにはメインホールとサブホールがあるのですが、サブとは言えど、1000人収容可能の立派なホールです。

 

今回は愛媛朝日放送の取締役会長、北村一明さんの退任記念の特別落語会。北村さんと言えば、大阪朝日放送時代から数々の演芸番組を制作して来られた名うてのプロデューサー。ちなみに、北村さんのお父さんは往年の喜劇俳優、曾我廼家明蝶さんです。この日は北村一明さんに縁のある噺家が集まりました。その顔ぶれは、文枝、ざこば、きん枝、八方、南光、そして私です。今をときめく先輩方の中に私も入れていただき、光栄至極(^0_0^)

 

しかも、この会の進行役をなんと、さだまさしさんが勤められたのです!

 

但し、お客さんにはそのことは事前に知らされておらず、チラシには「大物タレント、ミスターX」と書かれてあっただけ。

 

開演時、紋付き羽織に身を包んださだまさしさんが座布団の上に板付き──。緞帳が上がるや否や、場内、割れんばかりの拍手と歓声! 思いもよらぬBIGプレゼントに幕開きからお客さんは大はしゃぎ(^ー^) おはなし上手なさださんの後に私が出ることになり、大いなる嬉しさと緊張の面持ちで登場しました(^-^ゞ

 

でも、温かいお客さんの熱気に助けられ、落語会は終始、大盛り上がり(^o^)/

 

「ご挨拶」さだまさし

『青菜』米團治

『義眼』南光

『悋気の独楽』きん枝

『天災』ざこば

   〈中入〉

『千両みかん』八方

『誕生日』文枝

 

トリには文枝会長が会場を大いに湧かせ、最後に涙を誘う『誕生日』を熱演。その後、出演者一同によるトークまで付いたという、ちょっとよそでは見られぬ落語会となりました(^o^)/


 

 

北村一明さんを囲む出演者一同(^ー^)

 

ご来場の皆様、誠にありがとうございました(^人^)


 

 

終演後の打ち上げでは、さださんが落語論を展開☆☆☆ 鶴瓶兄さんや談春くんに、さださんが落語のヒントを提供していたという事実がわかると、ざこば兄さんが「かなんなぁ、さだはん、そないヒントを出してもろたら。競争相手がどんどん増えるがな」と、笑顔で突っ込んではりました(^ー^)

 

この夜のことは、未来永劫まで語り草となることでしょう☆☆☆