トップへ

2013.07.03 《桂米團治独演会 in 銀座》


2日(火)の東京・銀座での独演会は無事終了(^人^)


 

 

ちなみに、前夜は大阪・千日前のトリイホールでTORII寄席がありました。こちらは吉朝一門会でしたが、最初の座談のコーナーに私も出演。この日は出番順を当日に決める趣向になっていて、その進行役を私が勤めたという訳です。

 

「東海道松竹落語会」でも思いましたが、“順番決め”って盛り上がりますね(^ー^) あさ吉が前座を勤め、よね吉がトリを取るという面白いスタイルになりました(^0_0^)

 

「座談&順番決め」出演者一同+米團治(司会)佐ん吉(助手)吉坊(声の出演)

『くちなし』あさ吉

『牛ほめ』よね吉

『みどりの窓口』しん吉

    〈中入〉

『時の氏神』吉の丞

『蛸芝居』よね吉

 

楽しい会となり、終演後のお酒も美味しかった(^q^)

 

さて、翌日は朝から東京へ──。幸い梅雨の中休み。しかも暑くなく、すがすがしい日和となりました。

 

まずは、大手町のサンケイ新聞社で「ヱビスビール」の取材を受け、その後、銀座ブロッサム(中央会館)へと移動。


 

 

このところ、年に2回の開催が定着した東京音協主催の桂米團治独演会。今回も沢山のお客様にお越しいただき、まことに嬉しいかぎりです(^人^)


 

 

この日は亀戸升本のお弁当が用意されていました(^q^)

 

今日の助演は宗助君。彼の渾名は「ちん」。「宗助くん」が、なぜか「宗助ちん」となり、宗助が取れて「ちん」だけが残りました。尤も、そう呼ぶのは彼より先輩だけですが…。後輩のどなたか、「ちん兄さん」と読んであげて下さい。

 

さて、いざ開演──。

 

『つる』米輝

『稽古屋』米團治

『天狗裁き』宗助

『足上がり』米團治

   〈中入〉

『らくだ』米團治

 

私、一席目、二席目はまずまずうまく行ったのですが、三席目の『らくだ』の途中で大きな言い間違えをしてしまい、一瞬、目が点に…゜ ▼ ゜ なんとか軌道修正しましたが、落語通の方! ごめんなさいm(__)m 以後、気をつけます☆

 

でも、最後は万雷の拍手の中で幕を下ろすことができました。感謝、感謝です。ご来場まことにありがとうございました(^人^)

 

よろしかったら、ご感想をお寄せ下さい☆

 

終演後は、新橋演舞場近くの「すしざんまい奥の院」にて打ち上げ(^0_0^)  宴たけなわになった頃、ケータイニュースで「阪神が巨人に逆転負けした」ことを知った途端、三味線の大川貴子さんが店じゅうに響き渡る声で、えぇーーーーっと、雄叫び! その瞬間、店員さんにも周りのお客にも、我々が喧しい大阪人の団体であることがばれてしましたf(^_^;

 

その後、彼女のショックをやわらげるために、宿泊先の京王プレッソイン東銀座の“ちん”の部屋でちょこっと飲み直し、皆、健やかにそれぞれの部屋に移動。気づけば、晴れやかな朝を迎えていました(^0_0^)

 

今日(3日)は私、山形へ向かっています(^ー^)