トップへ

2013.06.19 《東西落語会 in 静岡》


18日(火)は静岡市民文化会館での「東西落語会」に出演(^0_0^)

 

桂歌丸・三遊亭円楽・桂ざこばという豪華な顔ぶれの中に私も入れていただき、光栄至極!


 

 

そうそう、前日の動楽亭昼席もがんばりましたよ。

 

『子ほめ』弥太郎

『青空散髪』市楼

『寄合酒』生喬

『代書』米團治

   〈中入〉

『遊山舟』伯枝

『もう半分』春の輔

 

実は、この日はお客さんの数が16人…と、かなり少なかったのですが、その分、いつも以上に奮闘しましたf(^_^; たぶん、お客さんは満足されたのではないかと思っております、ハイ(^o^ゞ

 

お客さんが少なかった理由の一つに、翌日のトリに文珍兄さんが出られると発表されたことがありました。何しろ、初めての動楽亭昼席への出演とあって、米朝事務所にも「文珍さんって、あの文珍さんですか?」という問い合わせが相次いでいたそうです。

 

そして、翌日──。「東西落語会」への出演のため、ざこば兄さんと私は新大阪駅から新幹線で静岡へ向かいました。

 

車中、ざこば兄さんは同行の川端マネージャーに「おい、今日の動楽亭昼席、お客さん、どれぐらい入ってるか、当て合いしょう! 負けたほうがコーヒーを奢るんやで」と、いつもの博打魂を鼓舞し始めはりました。川端が80人未満、ざこば兄さんが80人以上。勝負! メールで訊いた結果は、98人! ざこば兄さんの勝ち☆☆☆


 

 

ご満悦のざこば兄さんと、悔しがる川端温子。決して、訳ありカップルではありません(^o^ゞ

 

動楽亭の入場者が多いということは、席亭としても大きな喜びなのでしょうが、ざこば兄さんにはもう一つの喜びがありました。それは、この車両が喫煙車両だったこと!


 

 

のぞみ号は今や喫煙デッキ以外ではタバコは吸えませんが、ひかり号やこだま号は殆んどが旧車両なので、大抵、喫煙車両があるのです。満面笑みのざこばさん(^ー^) こだまでの“のどかな旅”もいいですね(^0_0^)

 

意気揚々と楽屋入りをした我々──。早速、東京方と和気藹々の談笑が始まりました↑↑↑


 

 

歌丸師匠、円楽兄さん、ざこば兄さんとフォーショット(^0_0^)


 

 

静岡市民文化会館は1980人収容可能な大ホール。そこに立ち見が出るほどの大入です(^o^)

 

前座の楽大くんから大きな拍手で迎えられ、大いに盛り上がりました(^ー^)

 

『大安売り』楽大

『桃太郎』米團治

『一文笛』円楽

   〈中入〉

『青菜』ざこば

『紙入れ』歌丸

 

ご来場の皆様、まことに有難うございました(^人^) また、ご感想をお寄せ下さいませm(__)m

 

帰りのひかり号では、ひとしきり“ざこば毒演会”と相成りました!


 

 

めっちゃ楽しかった(^o^)/

 

静岡が大好きになった私です。