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2012.04.07 「名古屋の独演会、無事終了」


6日(金)、名古屋のアートピアホールでの独演会、無事終了!


花冷えの中、沢山のお客様に賑々しく集まって頂き、ありがとうございました(^ー^)


『田楽喰い』佐ん吉

『鷺とり』米團治

『しびんの花活け』歌之助

『天災』米團治

〈中入〉

『百年目』米團治


今回は三席とも普段あまりやらないネタだったので、不安感が付きまといましたが、温かいお客様の拍手と歓声のお蔭で、何とか前半を持ちこたえ、トリネタの『百年目』は集中力を切らすことなく演じることができたと思います。


ご来場の皆様、よろしければ、メールで感想をお寄せ下さい☆☆☆


今日は客席には、2007年の「おぺらくご」で共演したソプラノ歌手のやまもとかよさんや、現在名古屋で『ウィキッド』に出演中の劇団四季の方々も聴きにいらして下さいました(^0_0^)  役者さんが来られると、ドキドキするけど、気合いも入ります。思わずマクラで歌を歌ってしまいましたf(^^;



終演後に楽屋を訪ねて下さった劇団四季の松下武史さん、増山美保さん、そしてスタッフの青山さんとともに(^ー^)


そうそう、もう一人、大事なお客様を忘れておりました。東海ラジオのパーソナリティで、講談師の水谷ミミさん! ミミさんは東海ラジオで上岡龍太郎さんと長年コンビを組んで来られた喋りの天才。名古屋に無くてはならない逸材です。今回もラジオで独演会の宣伝をたっぷりとして下さいました。そして、開演前と終演後、二回も楽屋を訪ねて下さったのに、どうしてツーショット写真を撮らなかったんやろ…。ごめんなさいね、ミミさん。きっと、あまりの美貌に見とれてしまい、言い出せなかったんだと思います。


ちなみに、水谷ミミさんとはメル友です。ところが以前、ミミさんからメールを頂いた時、私はそれを元宝塚歌劇団月組娘役トップのこだま愛さんからのメールだと勘違いし、「ミミさん、ありがとうございました! ミミさんの舞台は素敵です。伸びやかな声で、しかも言葉に魂が籠っているので、心にどんどん響いてきます。それに何より美しい!」と返してしまいました(^o^ゞ 水谷ミミさんはそれをずっと真に受けていたというから、凄い! ミミさん、次回は是非ともゲストで出演して下さい☆☆☆


帰りは缶ビールを片手に「のぞみ」に乗ったものの、あっという間に新大阪に到着。佐ん吉、未だ飲み足りずという感じでしたf(^ー^;



新大阪駅でほろ酔い気分の出演者一同(桂歌之助、桂佐ん吉、三味線の豊田公美子、そして私)。