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2011.02.13 「大阪市音楽団との共演」


いやぁ、自分で言うのも何ですが、京都府八幡市文化センターでのコンサートは盛り上がりました♪


大阪市音楽団には弦楽器がありません。 つまり吹奏楽団。 最近はウインド・オーケストラと呼ばれる機会が増えました。 この楽団では正式にはシンフォニック・バンドと呼んでいるそうです。


「The Brass(ザ・ブラス)」とタイトルの付いたこのコンサート。 吹奏楽ならではの曲が並び、その司会を私が務めました。 でも、やがて司会の域を越え、ギリス作曲『音楽の創造者(The man who invented the music)』ではナレーターとして登場し、語りを演じて前半終了。


後半は着物姿で登場し、楽団をバックに高座に座って喋り始めます。 曲目は『牡丹の花とねずみ』。 これは大阪の民話を元に吹奏楽用に作られた音楽劇で、今回は落語風に演じました。 作曲された酒井格さんも客席に来ておられ、喜んで下さり、ホッと一息f(^_^;


その後は『情熱大陸コレクション』、「A・RA・SHI」に始まる『ジャパニーズ・グラフィティⅩⅣ』と続き、ブラスの醍醐味を聴かせてもらいました♪


特筆すべきは、指揮者の牧村邦彦さんのかっこよさ☆☆☆ 冷静で的確な彼の指揮のお蔭で、私は大胆に振る舞うことができました(^0_0^) これからのクラシック界に無くてはならぬ人だと私は思います。 寒い中をお越し下さった皆さん、誠にありがとうございました! よろしかったら感想をお寄せ下さい☆

 
リハーサル風景

 マッキーこと牧村邦彦氏と