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2014.10.26 《上方落語競演会@高槻現代劇場》


25日(土)は、大阪府高槻市の高槻現代劇場での「上方落語競演会」に出演。
 
 前夜は祇園の宴会後、京都に泊まったので、直接クルマで高槻へと移動。
 
 1026①
 
東寺の上に幻想的な雲が浮かんでいました(^0_0^)
 
1026② 
 
名神京都南I.C.近くの「鶴喜そば」で“ミニミニセット”を摂り、大山崎I.C.から高槻へ──。
 
いつもの中ホールは改修工事のため、今回は大ホールでの開催です。でも、大ホールこそ築50年の“老舗”です。古いホールがどんどん取り壊される中、高槻や枚方や東大阪などの市民会館は、貴重な存在になってきましたね(^0_0^)
 
1026③ 
 
今や“なにわ名物”という肩書きが付くようになった水了軒の「八角弁当」をいただき、準備万端──。
  
沢山のお客様のもと、賑々しく開演しました(^o^)/
 
『子ほめ』 二乗
『つぼ算』 南天
『宿題』 銀瓶
『帰り俥』 雀三郎
   〈中入〉
『質屋芝居』 米團治
『萬両』 文珍
 
トリの文珍兄さんのネタは、落語作家の小佐田定雄さんによる『お文さん』の改作。後半、女房が救われるようにと書き改められたものです。文珍兄さん演じる若旦那が、ふと、私とオーバーラップしたのは気のせいでしょうかf(^_^;
 
銀瓶くんは文枝会長作の『宿題』を好演(^ー^)
 
これまでは米朝一門による落語会が続いていた高槻現代劇場でしたが、この日は文珍・銀瓶という大きな助っ人が加わり、大いに盛り上がりました(^o^)/
 
ご来場まことに有難うございました(^人^)
 
1026④ 
 
いつも「好職五人男」のお世話係をしてくれてる銀瓶くん──。「お兄さん、来年の“好職”は4月3日(金)に決まりましたよ」「そうか、おおきに。また、好色ぶりを発揮してな」「兄さんこそ」。
 
ところで、お客さまから熊本県の荒尾梨が届きました☆☆☆

1026⑤ 
 
めっちゃ大きいのに、味が濃くって、しかも瑞々しい! 秋の味覚を堪能しています(^q^)