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2013.12.14 《「桂米團治・柳家花緑ふたり会」 in 名古屋》


 

13日(金)、愛知県名古屋市栄にある名古屋アートピアホールで、アスターミュージック主催による「桂米團治・柳家花緑ふたり会」が開かれました。


 

 

数年前、花緑さんとこのホールで「ふたりのモーツァルト」という音楽劇を付きの落語会をしましたが、今回は純然たる落語会。長講一席ずつ演じます。

 

長講とは言え、一席ずつなので、冒頭に「トーク」の時間をを設けたのですが、これがよく受けました(^-^ゞ

 

前から感じていたことですが、花緑さんは“突っ込み”の名人だと思います。この日も、どこへ行くか分からぬ私の奔放な喋りに対し、実に的確な“突っ込み”を挟んでくれました。お蔭で、落語会はとても和やかに進行(^ー^)

 

「トーク」 米團治&花緑

『動物園』 慶治朗

『芝浜』 花緑

    〈中入〉

『不動坊』 米團治

 

花緑さんは『芝浜』を好演! それならば私も冬のネタをと、『不動坊』を披露させていただきました。

 

寒い中、沢山のご来場、ありがとうございました(^人^) 心温めていただけましたでしょうか? また、ご感想をお寄せ下されば幸いです☆


 

終演後は、燦燦会(昭和33年生まれの集まり)のメンバーの一人である加藤貞男さんのお招きで、久屋大通沿いにあるブラッスリー「アブサン」という面白い店で宴を持ちました☆☆

 

アブサン(Absinthe)とは、フランスのアルコール度数の高いお酒の一つ。バーカウンターで伝統的な飲み方を教えていただきました(^0_0^)

 

その後、ブルゴーニュワインとフランス料理を堪能(^q^)

 

その夜は、いつも新幹線で名古屋駅を通る度に見上げている名古屋マリオット・アソシア・ホテルに宿泊。


 

翌朝、44階からの眺めは素晴らしかったです☆☆☆

 

交通手段が発達したお蔭で、いつのころからか名古屋での落語会は日帰りが当たり前になっていたので、この日は久しぶりに名古屋の夜を味わうことができました(^人^)

 

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