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2013.12.12 《桂米團治独演会 in 北海道芽室町 by 米輝》


本日のブログは二番弟子の米輝が書かせていただきます。

 

12月10日(火)は北海道河西郡(かさいぐん)芽室町(めむろちょう)町で、師匠の独演会がありました。

 

師匠、しん吉兄さん、三味線の浅野美希さん、川端温子マネージャーとともに、伊丹から羽田経由で、とかち帯広空港へ!


 

この日は二つ玉低気圧が日本列島を縦断し、全国的に雨模様でしたが、雲の上に出れば超快晴☆

 

会場の芽室町中央公民館へ──。

 

芽室町は、私はもとより、出演者一同、誰も来たことがありませんでした。ちなみに、とうもろこしの生産高は全国一なのだとか! コーンチャーハンが名物(^q^)

 

初めての土地でしたが、大きな拍手で迎えられ、とても嬉しかったです(^0_0^)

 

『子ほめ』 米輝

『掛け取り』 米團治

〈中入〉

『ふぐ鍋』 しん吉

『子は鎹』 米團治

寄席の踊り「桃太郎」 米團治

 

とても温かいお客様で、師匠も予定に無かった踊りを踊られるなど、大いに盛り上がりました(^^♪

 

終演後は帯広市内へ移動して打ち上げ。

 

寿しの『喜久代』さんでおいしい海の幸を堪能しました(^q^)


 

左の焼き魚は「ツボダイ」という魚だそうで、鯛の仲間ではなく、スズキ目カワビシャ科だそうです。

 

師匠も初めて食べたそうで、「すごく脂が乗ってて、とてもおいしい♪」と喜んでおられました。


 

純米酒「水神(すいじん)」の燗と、お店オリジナルの冷酒「喜久代」をいただき、ほろ酔い気分の出演者一同♪

 

翌日、飛行機の時刻までかなり時間があったので、鉄道マニアのしん吉兄さんに周辺の鉄道スポットに連れて行っていただきました。


 

羽帯(はおび)駅。停まる列車は1日9本、平均利用者数は1日3人という秘境駅です。


 

必死に線路の写真を撮るしん吉兄さんと、後ろから暖かく見守る浅野美希さんと川端マネージャー。


 

広尾線(廃線)、愛国駅跡。


  

おなじく広尾線(廃線)、幸福駅跡。


 

そして「道の駅 なかさつない」の中にあるレストラン「ウェザー・コックカフェ」で昼食。


 

師匠はパスタ、私はカレー。とてもおいしかったです☆☆☆


 


北海道十勝平野を大満喫した旅でした☆

 

     By 米輝